気がつけばwebアプリ
5年くらい前は、vectorのメルマガとか読んでフリーソフトを探したりしてたなーなんて。
最近はフリーソフトなんて言葉じたい使わないですね。みんな大人になったんだね。
経験したことのないような腹痛のなかもう1エントリ書いて寝ます。
「webアプリがデスクトップアプリを駆逐する」なんて話は、まぁ、笑って聞き流すくらいでいーと思うんですが、
足元の甲らへんくらいまで潮で濡れちゃってる実感はあります。このままヒザくらいまで海面が上昇するのは間違いなさそうです。
[面白いサイト]
・http://qooqle.jp/
・http://www.openlaszlo.org/
・http://labs.systemone.at/retrievr/
・http://www.checkpad.jp/
・http://www.geekpage.jp/web/google-maps-api/gmapcreator/
WEBプログラミングというものの性質から言って「どうやって作っているのかわからない」というのは少ないですし、どうやって作っているのかわからないような品質とボリュームをもったサービスは主要なディベロッパにしか開発できないだろーと予感してみるよりも早く実際そうなってると思います。googleとか、、googleとか。
その中で、上記のサービスのようにニッチな中に面白みを提案できるサービスがどれだけ頑張れるかは、WEB2.0という、いかも怪しい実態のよくわかんなかった言葉にとって非常に大事なんじゃないのかなー。
とりあえずWEB2.0はマーケティング屋さんの手からは離れたようでひと安心ですかね、と。
