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2006年02月20日

Google Map API

最近google中毒の症状が進行しています。
かなり今更なんですがGoogle Map APIを触ってみました。これが面白い!
こんなことがちょっとしたjavascriptを書くだけで実現できるとは、、、
gmailにしても、最近のデスクトップ向けプロダクトにしても、技術的驚きと使い勝手の心地よさのMIX加減が絶妙ですよね。
googleはまだまだ隠し玉があるという話なんで想像するだけでお腹いっぱいな感じです。




こんなに面白い会社が世界最大のインターネット企業だということに救われる人は多いだろうと思います。
googleの存在が「インターネットの健全性にとっての巨大な担保」として機能するということは
言い換えれば「googleはインターネットの警察」であるということなのかもしれません。


web2.0という言葉を追いかけだして、日々の密度が全く変わってしまいました。
知りたいことや勉強したいことがココにもソコにもアッチにも。
いやいや楽しい世の中になったもんだ。

2006年02月10日

気がつけばwebアプリ

5年くらい前は、vectorのメルマガとか読んでフリーソフトを探したりしてたなーなんて。
最近はフリーソフトなんて言葉じたい使わないですね。みんな大人になったんだね。
経験したことのないような腹痛のなかもう1エントリ書いて寝ます。


「webアプリがデスクトップアプリを駆逐する」なんて話は、まぁ、笑って聞き流すくらいでいーと思うんですが、
足元の甲らへんくらいまで潮で濡れちゃってる実感はあります。このままヒザくらいまで海面が上昇するのは間違いなさそうです。


[面白いサイト]
http://qooqle.jp/
http://www.openlaszlo.org/
http://labs.systemone.at/retrievr/
http://www.checkpad.jp/
http://www.geekpage.jp/web/google-maps-api/gmapcreator/


WEBプログラミングというものの性質から言って「どうやって作っているのかわからない」というのは少ないですし、どうやって作っているのかわからないような品質とボリュームをもったサービスは主要なディベロッパにしか開発できないだろーと予感してみるよりも早く実際そうなってると思います。googleとか、、googleとか。


その中で、上記のサービスのようにニッチな中に面白みを提案できるサービスがどれだけ頑張れるかは、WEB2.0という、いかも怪しい実態のよくわかんなかった言葉にとって非常に大事なんじゃないのかなー。


とりあえずWEB2.0はマーケティング屋さんの手からは離れたようでひと安心ですかね、と。